神谷友成さんのページ

神谷さんの連載が始まりました。題して、

シリーズ 耳石ハンターのすすめ

それでは第1回をどうぞ!!

第1回 美味しく、楽しく、お魚を食べる (2020年8月)  = NEW!!

 

 

2020年8月

 

第1回 美味しく、楽しく、お魚を食べる

お魚は骨があるから…
匂いがするから…
○○だから…

健康に良いのは分かっているけど、

食べる量が減っていませんか?

あれこれ食べない理由はあるけれど、

本当の理由は「食べたくない」から…かも。

食べろ!と言われりゃ、食べるけど
その場限りになりがちじゃ、ありませんか?
そんな人に
いつの間にか、お魚が食べたくなる不思議な提案

「食べた魚から耳石を取り出し、集める」
耳石ハンターのすすめ
美味しく食べて楽しく学習!
健康はもれなく付いてきます

第1回 提案

写真は長崎県産アカアマダイ(1.5㌔)の耳石

お魚を食べよう
食べ方

https://osakana.suisankai.or.jp/wp/wp-content/uploads/pdf/osakana2017.pdf
おさかなBOOK プチッと!(17ページ(12)にあるよ)

食べ終わったお魚の骨から頭蓋骨を見つけよう!

頭蓋骨を見つけたら、その中に隠れている耳石を探してみよう。

そもそも耳石って何だ?

片足でバランスをとって立てるのも
耳石がセンサーの役割をしているから。

耳石は、背骨を持つ動物の頭蓋骨の中にある器官
「種」によって、大きさも、形も違う

集めた、耳石コレクション

食べた感想、耳石のスケッチなどを書いた
「資料ノート」も書いておこうか…

耳石は炭酸カルシウムでできている石
そのものズバリを火にかけない限り採取できる

つまり、
煮魚 焼き魚 刺身に天ぷら …

頭さえ付いていれば料理方法は問わない

やってみよう!  例えば 煮干しアジ

頭蓋骨は頭の中にある
耳石は頭蓋骨の中にある

https://www.youtube.com/watch?v=Ca540D842oM&feature=share
プチッと!

マアジ 採取レベル1 やさしい

どう? できたかな?

次回はレベル2に挑戦してみよう

 

 

 

 

「名古屋の神谷」といえば、魚食普及・食育活動ではちょっとした有名人ですが、本日より、(一社)大日本水産会魚食普及推進センター名古屋駐在として一緒に活動を行ってもらうことになりました。引き続き宜しくお願いいたします。

このページは、神谷さん専用ページとしてこれまでの知識・ノウハウ・いろいろなつながり等を生かしながら、皆様の参考になるようなコンテンツ満載にしていきたいと思います。

2020年7月1日  一般社団法人大日本水産会 魚食普及推進センター

まずは本人自己紹介から

 

神谷さんは2017年から休市日を除き、ほぼ毎朝「ガンガントーク!!」というお話しをFacebookに、そして今年の7月からはNoteに書いています。お魚のウンチク、フシギ、魚屋のノウハウや心意気が毎日詰まっています。ぜひお読み下さい。

=> https://note.com/meister_kamiya 2020年7月から

=> https://www.facebook.com/meister.kamiya 過去の記事も見れます

 

 

 

2020年7月15日

 

自己紹介

この度、魚食普及推進センター 名古屋駐在としてお世話になる事になりました神谷友成(かみやともなり)でございます。どうぞ宜しくお願い致します。
1979年に中央卸売市場の大問屋=荷受けに入社。市場人となりました。初めの30年間は、近海魚部の一員として、年間200種類を超す魚介類の集荷販売に携わり、セリ人として「売った、買った」を経験しました。この時期に蓄えた魚の知識を基に、市場生活42年の後半12年間は、当時社会現象になった水産物の「表示」に対応すべく、新設された販売促進部で消費者や量販店などのクレームや問い合わせにも対応しました。並行して2005年に施行された食育基本法に合わせ、県や市の食育ボランティアにも参加、おさかなマイスターやお魚かたりべとして、新聞やラジオ、テレビなどで情報を発信することを経験し、幼稚園から大学、広く一般の方にもお魚のお話をさせていただく機会が増えました。最近では、美味しく食べて楽しく集める「耳石ハンターのすすめ」を提唱。年齢を問わず、食べた魚から耳石を取り出し集める「耳石ハンターの世界」にお誘いしています。
これまでの経験を生かし、生産者と消費者の橋渡しになるような魚食普及活動ができたら良いなと思っています。
名古屋駐在ですが、全国どこへでも伺います。
皆様の応援を頂きながら連携できたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします

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