ウナギの種類 日本で獲れるウナギは4種。世界にウナギは何種類?
世界で獲れるウナギは19種類!
ウナギは熱帯から温帯に分布し、その地域の重要な食料資源です。
2009年にフィリピンで発見されたウグマウナギは、ウナギの仲間で70年ぶりに発見されたウナギでした。
新種が見つかる可能性はありますが、ここから数十種類も増える可能性は低そうです。
2メートルを超えるオオウナギ等の日本でイメージされるウナギとはかけ離れた種もおり、有名なはずが、実態は全く知られていないと言っても良さそうです。
日本で獲れるウナギは4種類
ニホンウナギ Anguilla japonica ジャポニカ種
ニューギニアウナギ Anguilla bicolor ビカーラ種
オオウナギ Anguilla marmorata 熱帯に多く2mに達する。
ウグマウナギ Anguilla luzonensis 2021年に沖縄で発見されました。
一般的に食用とされる(された)ウナギは4種類(鰻丼などに使われるウナギ)
鰻丼・うな重に適した適度な大きさの種類として4種が有名です。
ニホンウナギ Anguilla japonica ジャポニカ種
アメリカウナギ Anguilla rostrata ロストラータ種
ニューギニアウナギ Anguilla bicolor ビカーラ種
ヨーロッパウナギ Anguilla anguilla アンギラ種
※2009年~ワシントン条約によりアンギラ種は取引禁止になったため、現状は上から3種ですが、ビカーラ種はほぼ食べられていないため、2025年付近の日本国内で食べられているウナギの種類は、ジャポニカ種が6割、ロストラータ種が4割ぐらいです。






