石川県 かなざわ総合市場 甘えび祭り!

石川県の甘エビが合計200名に当たります!

①2月20日5:00~2月22日正午まで ②2月23日5:00~2月25日まで

ご希望の方は上記時間帯ごろに「ここをクリック」して動画を見て、クイズに答えてくださいね。

ブリもカニも甘エビもオイシイ石川県。旅行の際は、市場見学もおススメです。

2020年7月から始まったかなざわ総合市場ツアーは、季節によって昼間や夜ゼリツアーを実施しています。おさかなマイスターでもあり、水産庁長官任命「お魚かたりべ」でもあり、ととけん?級を目指している、石川県総合市場の高岩さんが案内してくれます。市場内はフォークリフトが行き交い危険な場合も多々ありますが、プロに案内してもらえるので安心です。

季節によって魚が違うので、一回参加して満足してはもったいないですよ。金沢の市場風景を紹介します。

3月 ブリの旬もそろそろ終わり・・・(下の写真は金沢市中央卸売市場です)

近くまで寄ると・・サワラの素敵な歯、美しい緑色も。スーパーではナカナカ見れませんね。

※市場で紙に書かれた数字は重さです。市場ではKgで売買します。慣れれば大体の重さはわかるようになります。

6月 アオリイカ 新鮮だと目の周りの虹色が見れて素敵です。

飛び魚は初夏に見かけますね。

市場は敷居が高いかな・・という人は、まずは近所の魚屋さんやスーパーで魚を見てみましょう!

 

最後に、カニについているカニビル。これを「気持ち悪い!」という方がいまして・・・・。説明しようとしても、キモイキモイ!と話を聞いてくれない場合もありますが・・・・・。

海の恵みのカニや貝には、イソギンチャクがついていることもあります。野菜に泥がついているのと同じで、海の生き物は自然の中で生きているので、そんなものです。

なお、カニビルが付いている=脱皮してから時間が経って、身が詰まっている証拠!しっかり観察することで、オイシイ情報もわかってくると、市場で魚介類を見るのが楽しくなります。

●がヒルではなく、この中にヒルがいるので、気になる人は開けてみましょう!人に害はありません。

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