こどもだけの特権!身長を10㎝伸ばす方法とは? 体重と身長の関係

100年前より身長が10㎝も伸びている!

現在の日本人の平均身長は、100年前と比較して、10㎝高くなりました「こちら」

が、十分な食事で栄養が取れる今でも、好き嫌いをすると昔の食生活に近くなり、身長が伸びにくい栄養バランスになるので要注意。

給食メニューは、子ども時代に大きくなるために必要な栄養を考えて作られているので、残すのは、もったいないですよ!

気持ち悪くて、もどしてしまいそう!という場合は無理しない方がいいけれど、何となく嫌いだから残している場合は、ワガママや、気のせい(本当は食べれる!)で、その事が成長をジャマするのはもったいない!

成長するタイミングに、しっかり食べて、運動して、良く寝る事が大事

特に成長しやすい年齢は「成長スパート」と呼ばれ、女子で11歳ぐらい、男子で13歳ぐらいです「こちら」。人によって多少ずれますが、前後3年間は一年で10㎝近く伸びる可能性が高いので、この時期は特に、「しっかり食べて、運動して、しっかり寝る」を心がけましょう。

小学生2年生を越えたあたりからは、お母さんよりもご飯を多く食べるぐらいがちょうどいいぐらいです。

一日に必要なカロリーを、「こちら」でお父さんお母さんとも比べて、足りているか調べてみてください。

大人になると背は伸びない

残念ながら、成長スパートのボーナスが終わって大人になると背は伸びません。

大きくなりたい人は、背が伸びる子ども時代にしっかり食べるのが大事で、それが小学生から中学生でです。

自分の体は、自分が選んで食べたモノからしか作られません。周りの人がムリに食べさせることはできないので、自分で毎食しっかり食べましょう

あと一口多く、肉や魚を食べると、食べないよりも大きくなれる可能性が高まります。

お腹がいっぱいで食べれないけれど大きくなりたい!という場合は、3食以外でパクっと食べたり、牛乳など飲み物で栄養を取るのもおススメです。

お菓子を食べればいい!わけではなく、タンパク質が大事

栄養の中でも体を作る「たんぱく質」は大事です。

体重1Kgにつき、一日1gぐらいのタンパク質、つまり、体重30Kgだと、毎日30gのタンパク質を食べたほうがいいという事です。

タンパク質は、お米なら一食で5gぐらい。ゆで卵一個で6g、牛乳一杯7g、マグロ刺身一切れ2.5gぐらいが含まれています。

缶詰は20-30g、ちくわは4-5本で12gぐらいです。

これならパクっと食べれる?

開ければ食べれて便利な缶詰は、骨ごと食べれてカルシウムもたっぷり!

食事時間にこだわらず、補食として小まめに食べても大丈夫!

すぐにお腹がいっぱいになる場合は、朝昼夜の三食にこだわらず、お腹がすいたらパクっと食べるのもおススメです。

お腹が空いていなくても飲みやすい牛乳は一杯200gでタンパク質6gとエネルギー122kcalが得られます。

運動前はエネルギー源になる炭水化物が多いおにぎり、運動後等はタンパク質が豊富な肉や魚がおススメですが、その度に料理してもらうのも大変なので、すぐに食べられるような、ゆで卵、ちくわ、煮干し、缶詰なども便利です。

少しの積み重ねが将来の体を作るので、大きくなるんだ!食べる事もトレーニングだ!と目標を持って食べて下さいね。

背を伸ばすには体重も大事

体重が増えないと、身長分の栄養が使えないので身長は伸びにくくなります。

そのため、体重を減らそうとすると、身長も伸びなくなります。

お菓子でお腹がいっぱいになっていないかな?栄養バランスを考えて、食べて、動いて、よく寝てください。

給食のようなメニューだと完璧なので、お昼になるほど!と考えてみてもいいですね。

僕は運動が多い!など、もっと大きくなりたい場合は、タンパク質が多い食べ物を「こちら」から、ひらがなで調べられます。

お父さんお母さんに長生きしてほしい!

「こちら」に大人のためのダイエット方法を紹介しています。

毎週一緒に運動したり、思い出と共に、家族で健康な生活を手に入れて下さいね!

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