お家で簡単!魚レシピ

骨せんべい
ととけんいわし

イワシを手開きにすると、中骨でカルシウムたっぷりの「骨せんべい」が作れます。

ととけん

材料

イワシの中骨適量、塩・揚げ油適量、レモン汁適宜

作り方

〈イワシの手開き〉
❶イワシは頭を切り落とし、腹わたを取り出す。腹の中をよく洗い、水けを拭き取る。
❷中骨の上に親指を入れ、骨に沿って指をすべらせて身を開く。
❸身を押さえ、中骨をかるく引きながらはがす。尾の近くで、中骨を折り取る。

〈骨せんべい〉
❶中骨の水けを拭き取る。
❷揚げ油を低温(160度。菜箸を入れると細かい泡がゆっくりまばらに出る程度)に熱し、中骨を加えて揚げる。全体が色づいたら取り出す。
❸塩少々をふる。好みでレモン汁をかける。

※高温で揚げると焦げてしまうので、低温で揚げてください。アジなどの中骨でも同様に作ることができます。骨は平たいので、少量の油で揚げられます。骨が浸るくらいの量があれば大丈夫です。

大群で回遊するイワシは「海の米」「海の牧草」といわれ、海の生態系を支えるタンパク源でもある。

イラスト提供:伊藤柚貴 料理制作:ととけんレシピ開発部
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