お家で簡単!魚レシピ

ウナギの「ひつまぶし」風
ととけんうなぎ

そのまま、薬味、だし茶漬けで“3度おいしい”

ととけん

材料(2人分)

ウナギの蒲焼き1尾分、ごはん丼2膳分、だし汁2カップ、酒大さじ1、うなぎのたれ・山椒各適宜
〈薬味〉大葉(千切り)適量、焼き海苔(細かくきざむ)適量、わさび適量
A 塩小さじ1/2、薄口しょうゆ小さじ1

作り方

❶ウナギは幅1cmほどにきざみ、酒をふって温める。器に盛り、好みでうなぎのたれや山椒を混ぜる。
❷器に薬味とごはんをそれぞれ盛る。だし汁にAを加え、火にかけてひと煮立ちさせる。
❸最初はごはんと蒲焼きでいただく。次はごはんと蒲焼きに薬味をのせていただく。その次はだし汁をかけていただく。

【ひとくちメモ】
❶の工程でウナギはレンジでも温められますが、酒を加えてアルミホイルに包み、フライパンやグリルでかるく蒸すように温めるとふっくらいただけます。
薬味は、三つ葉や万能ねぎ、ごまなど、お好みでどうぞ。

「土用の丑の日」にウナギを食べるのは、江戸時代にできた風習。夏にウナギが売れずに困っていたことから、平賀源内が宣伝し広めたもの。

イラスト提供:伊藤柚貴 料理制作:ととけんレシピ開発部
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