お家で簡単!魚レシピ

焼きサバ寿司のお弁当
ととけんさば

脂ののったサバ×酢飯を一口大サイズに

ととけん

材料(4本分)

塩サバ4枚、米2合(300g)、大葉12枚、しょうがの甘酢漬け80g、すし酢60〜70ml、白いりごま適量、サラダ油少々、にんじん・さつまいも・万能ねぎなど各適宜

作り方

❶塩サバは胸ビレ部分を切り落として腹骨部分を薄くそぎ、中央の骨を骨抜きでていねいに抜く。
❷フライパンにサラダ油を薄く敷き、サバの皮目を焼く。焼き色が付いたら裏返し、1分ほど焼いて火を止める。余熱で火を通したら取り出して冷ます。
❸米は水を2割弱ほど減らして炊く。炊き上がったらすし酢を加えてよく混ぜ、白いりごまを入れて人肌程度に冷ます。
❹清潔にした台にアルコールを吹き付け、ラップを30cm四方に広げる。❷のサバ1枚を皮目を下において大葉を3枚並べのせ、しょうがの甘酢漬け20gを広げる。両手を湿らせ、❸のすし飯の1/4量を棒状に形を整えてのせる。ラップごと丸めてラップの両サイドを持ち、くるくると転がしてまとめる。ラップの両端をねじってとめる。残りも同様に作り、冷蔵庫に入れる。
❺冷めて一体にまとまったら切れ味のよい包丁でラップごと幅2〜2.5cm幅に切り、ていねいにラップをはがす。好みで型抜きしたにんじんやさつまいも、万能ねぎなどを飾る。

【ひとくちメモ】
慣れればおにぎりよりも早く簡単に準備できるようになる上、前夜に作っておいてもおいしくいただけるので、お弁当にも重宝します。

若狭と京都を結ぶ街道は、海産物などを運ぶ重要な物流ルートで特にサバが多く運ばれたため鯖街道と呼ぶようになった。

イラスト提供:伊藤柚貴 料理制作:ととけんレシピ開発部
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