桃の節句企画:はまぐりを使ったレジンアートを実施!
ハマグリを使ったレジンアート
「前回」に引き続き、長谷川町子美術館で海系のワークショップを実施してきました。
桃の節句といえば、ワカメちゃんのような女の子の成長を願うお祭り。
そんな日に素敵な人と出会えますように!とハマグリを使った芸術作品を作りました。
まずはお気に入りの柄を一つ選びます。
対となるもう一つはカチャカチャ合わせてピタリ!と合えばOK。
苦戦する人もいました。
その後、色鉛筆で絵を書いたり、サザエさんシールを貼ったりしました。
キラリと光る真珠は、愛媛県の漁師さんからいただいたもので、ハマグリ同様少しずつ成長します。
貝は冬に成長が停まるので、冬に真珠を取り出すと照りがよいキレイで品質の良い真珠が収穫されるらしいよ!と教えます。
なにより、初めて触る真珠に驚く子供達。ホンモノ?やった!と大感激でした。
サザエさんのシールも、長谷川町子美術館のワークショップだからこそ。素敵な思い出の一日になったはずです。
ワークショップは特別でしたが、サザエさんの世界は何気ない日常を楽しむ様子が分かります。
皆さんも、食べた後のハマグリの模様を見たり、絵を書いたりして日常の中で楽しむ事を探してくださいね。
サザエさん一家はさかなの日応援団
魚のシールも発見した人はさすが!
「こちら」で応援団の活動を紹介していますが、これから各地で「サザエさん×魚介類」を見つける機会が増えるかもしれません。







