参加者の皆様へ 軽~く読んでください。もしドキッとしたら・・・次からはお願いしますね。
小さい子も、大歓迎。
子どもが小さいうちは、泣く、騒ぐ、トイレ!など、予定どおりには動いてくれず、遅刻もしがちです。
でも「もう少し大きくなってからビシッと参加しよう」としているうちに、その年齢は過ぎ去り、いつのまにか付き合ってくれなくなります。
だから、
「泣いてもいいから、一緒に来て楽しもう。家でも共通の思い出を作って!」
そんな気持ちでお待ちしています。
泣き出しても、
「お、泣いてるねー。腹減ったのかな?」
くらいの感じです。
説明の声が大きくなるのは、泣き声に負けない声量にしよう!としているからで、怒っているわけではありません。
というわけで、若干の騒がしさは、みんなで暖かく見守っていただければと思います。
ほんの一瞬の体験が素敵な思い出になります。
「キミは、こんなに小さかったのか!」
後から写真を見返した時、きっとそう思うハズ。
周囲配慮の上で、ぜひ親子で写真も撮ってみてください。
継続するために・キャンセル連絡のお願い
開始まで10分。残り一組が遅刻やキャンセルと分かれば、その一組を待たずに、10分前でもスタートします。
限られた時間の中で、皆さんに少しでも多く、楽しく過ごしてもらえるように色々な情報を詰め込みたい。そんなことを考えながら、スタッフ一同、皆さんを待ち構えています。
ただ、そんな私たちが昨年、悲しい事件?がありました。
昨年のイカ解剖の朝一番の会。18組の申し込みに対して、何と17組が欠席。
しかも、半分は無断欠席でした。
手伝いに集まってくれたスタッフ6名を前に、企画・募集担当の私は、
「集合時間連絡を間違えたか!??」
と、イカの血じゃないのに真っ青に。
貴重な一組のお父さんから「メール来てましたよ」と見せてもらいホッとしつつ・・・
18倍の力を込めてイカについてレクチャーし、それはそれで楽しく過ごしましたが、スタッフは顔を見合わせながらガックリ。
落選のご連絡をした方にも申し訳ない・・・。
午後は18組全員出席でホッとしながらドタバタと実施しました。
でも、この一件は今でもスタッフの間で「悪夢のイカの会」として語り継がれています😢
この企画には、いろいろな関係者が協力してくれています。
「皆さんを水産の沼に引き込みたい!」
「せっかく来てくれたなら、楽しく過ごしてほしい!」
そんな思いで、スタッフだけでなく漁業者さんや市場関係者、研究者、料理のプロ、食育に興味がある大学生などが時間を作って参加してくれています。
だからこそ、無断欠席が続くと、企画担当としても「またお願いします!」と声をかけにくくなってしまいます。
もちろん、体調不良などは仕方ありません。
子どもは、よく熱を出しますし「そういう事もあるよね」と、こちらも納得しています。
でも、無断欠席はダメ!「眠いから起きなかった!」もダメ!そんなことでは、市場で働けないぞ!
という事で、キャンセルや遅刻が分かった時点で、できるだけ早く一言連絡をください。
「風邪ひいたのでごめんなさい!行きたかった」
それだけでもこちらは「行きたかったのに残念だったよね。連絡ありがとう!」
と感じます。
友人との約束を無断でキャンセルするでしょうか?
逆に、自分が無断キャンセルされたら、その後もその人と普通に連絡を取りたいと思うでしょうか?
人間関係は鏡です。
自分がされても「まあ、許せるかな」と思える範囲の行動をお願いします。
では、当日笑顔でおまちしております!





