食と海の未来 体験イベント 海をいただく
夢市コラボ 被災地応援食育プログラム@豊洲市場
被災地に関連した食育プログラムを実施します。
1‐2か月前のメルマガで募集予定ですのでお楽しみに!
9月19日(土) ポーポー焼きってなに? ~〜たたいて作る、さんまの郷土料理〜(いわき市)~
8月中旬に募集開始「こちら」
さんまのハンバーグとも言えるポーポー焼き。
午前18組、午後18組を予定しています。
10月10日(土) マグロの頭はどこに行く? ~食べて考える、フードロスと食の循環~
9月中旬に募集予定です。
世界一マグロが集まる豊洲市場。
刺身はどうなるか分かるけれど、頭や骨はどこに行くの??
午前100名、午後100名を予定しています。
10月17日(土)ハサミだけでできる、イカ解剖体験(石川)
9月中旬に募集予定です。
ハサミが使えれば誰でもさばけるイカをさばけない!なんて言わないで。
どこまで食べられるか分かると、無駄なく食べる事につながります。
石川県のスルメイカは船で凍らせた船凍イカがメイン商材。
午前18組、午後18組を予定しています。
11月7日(土) ミステリーアクアパッツァ(被災県鮮魚)
10月中旬に募集予定です。
石川県、福島県、岩手県の複数種類の丸魚や魚介類を予定。
さばける人は難しめの魚、初心者はやさしめの魚の下処理で美味しく丸魚を食べるコツを知ってもらいます。
魚を知っている人がチョットお得な、全体としては不公平なプログラムになるかもしれません。
コチは高級?等と覚えて来てもいいかもしれませんね。
午前18組、午後18組を予定しています。
12月5日(土) 海をユラユラ ファッションショー ~網から始まる物語 海とくらしをつなぐ未来~
10月中旬~募集予定です。
マグロはどうやって獲るの?
そういえばソロソロマグロの時期だし、世界一のマグロ市場でマグロを食べてみようか?
と、満足したところでマグロも取れる網のリサイクルってどんなこと?
網で何か作ってお土産にしよう!という感じにしたい。
でも、使い終わった網はフジツボが付いていたり。どうやってリサイクルにするの?
等を知ってほしい。
午前100名 午後100名を予定しています。
1月16日(土) 冬の海からの贈り物 ~真珠とワカメで感じる海の豊かさ(宮城ワカメ)~
11月中旬から募集予定です。
寒い時期に大きくなる海藻類。
チョット早めだけれど、そんな海藻類を食べながら、同じく冬にゆっくり成長して照りが良くなる真珠をプレゼントしちゃおうかな?という企画です。
将来、ヨイコのみんなは「ショニンキュウ」というものを手に入れます。
それを使って大事な人に真珠をプレゼントしてほしいなぁ・・・と思います。
午前100名 午後100名を予定しています。
終了したプログラム
8月1日(土) かじってみよう、サメの世界 ~知って・見て・ちょっと味見(モウカザメ:宮城)~
82組242名が、歯で折り紙が切れるのか??など楽しみました。
8月29日(土) 食べて、見て、残す。 ~イセエビ標本体験(伊勢エビ:福島)~
36組104名中さばいたことがあるのは2名だけ。それでも全員しっかりさばけました。
イセエビ1尾をさばいて、お刺し身やバター焼き、頭は味噌汁にして食べました。
殻は速やかに乾くように加工してから持ち帰り、自宅で標本にしました。
標本作成のコツも、しっかり伝授。
温暖化の影響で、ちょっと前までは獲れなかった福島県の伊勢海老で楽しみました。














