食と海の未来 体験イベント 海をいただく
夢市コラボ 被災地応援食育プログラム@豊洲市場
被災地に関連した食育プログラムを実施します。
1‐2か月前のメルマガで募集予定ですのでお楽しみに!
うちの子泣いちゃうんだけど・・等の「申込前の確認事項」を読んでからお願いします。
10月10日(土) マグロの頭はどこに行く? ~食べて考える、フードロスと食の循環~
募集開始「こちら」
世界一マグロが集まる豊洲市場。
刺身はどう食べられるか分かるけれど、頭や骨はどこに行くの??
午前100名、午後100名を予定しています。
10月17日(土)ハサミだけでできる、イカ解剖体験(石川)
募集開始「こちら」
ハサミが使えれば誰でもさばけるイカをさばけない!なんて言わないで。
どこまで食べられるか分かると、無駄なく食べる事につながります。
石川県のスルメイカは船で凍らせた船凍イカがメイン商材。
午前18組、午後18組を予定しています。
11月7日(土) ミステリーアクアパッツァ(被災県鮮魚)
募集開始「こちら」
石川県、福島県、岩手県の複数種類の丸魚や魚介類を現地から送ってもらう予定です。
さばける人は、見た事があるかな?という難しめの魚、初心者はやさしめの魚の下処理で美味しく丸魚を食べるコツを知ってもらいます。漁の状況によっては、全員見た事が無い!等になる可能性も。
前回は、「この魚は!!」と、素早く手が伸びてしまって魚を知っている人がチョットお得な場面があ見られました。
つまり、全体としては不公平なプログラムになるかもしれません。
11月に各地で獲れる鮮魚を検索して、予習してくると、狙い通りの魚に出会えるかもしれません。
市場に行く前にチェックしておくとよい情報ですね。
午前18組、午後18組を予定しています。
12月5日(土) 海をユラユラ ファッションショー
~網から始まる物語 海とくらしをつなぐ未来~
10月中旬~募集予定です。
マグロはどうやって獲るの?冬に美味しくなるのは、なんで??
そういえばソロソロマグロの時期だし、世界一のマグロ市場でマグロを食べてみようか?
マグロの目利きは豊洲市場でどうやっているの??など、一生楽しめる情報モリモリになる予定です。
知識も舌も満足したところで、マグロも取れる網のリサイクルってどんなこと?
網で何か作ってお土産にしよう!という感じにしたいけれど、使い終わった網はフジツボが付いていたり。どうやってリサイクルにするの?等をお伝えしたい一日です。
午前100名 午後100名を予定しています。
1月16日(土) 冬の海からの贈り物 ~真珠とワカメで感じる海の豊かさ(宮城ワカメ)~
11月中旬から募集予定です。
寒い時期に大きくなる海藻類。春先が旬ですが、チョット早めに1月も収穫されます。
そんな海藻類を食べながら、同じく冬にゆっくり成長して照りが良くなる真珠をプレゼントしちゃおうかな?という企画です。
将来、ヨイコのみんなは「ショニンキュウ」というものを手に入れます。
それを使って大事な家族に真珠をプレゼントしてほしいなぁ・・・という水産業界的な下心。
プレゼントされる側は、将来「あの時約束した!」と伝えて買ってもらいましょう。
午前100名 午後100名を予定しています。
終了したプログラム
8月1日(土) かじってみよう、サメの世界 ~知って・見て・ちょっと味見(モウカザメ:宮城)~
82組242名が、歯で折り紙が切れるのか??など楽しみました。
8月29日(土) 食べて、見て、残す。 ~イセエビ標本体験(伊勢エビ:福島)~
36組104名中さばいたことがあるのは2名だけ。それでも全員しっかりさばけました。
イセエビ1尾をさばいて、お刺し身やバター焼き、頭は味噌汁にして食べました。
殻は速やかに乾くように加工してから持ち帰り、自宅で標本にしました。
標本作成のコツも、しっかり伝授。
温暖化の影響で、ちょっと前までは獲れなかった福島県の伊勢海老で楽しみました。
9月19日(土) ポーポー焼きってなに? ~〜たたいて作る、さんまの郷土料理〜(いわき市)~
8月中旬に募集開始、締め切りました。
さんまのハンバーグとも言えるポーポー焼き。
午前18組、午後18組を予定しています。














