水産業って何?

日本の周りを流れる海流 潮の流れ

魚が沢山獲れる場所

魚が大きくなるためには、大きな魚は小さな魚を、小さな魚は小さな餌を食べます。
小さな餌は、プランクトン(浮遊生物)と呼ばれ、海を漂います。
このプランクトンの餌は、海底に多い栄養分です。
栄養分は、潮の流れによって海の表面に上がってきます。
日本のまわりは潮の流れが多いので、プランクトンが良く育ち、小さな魚も大きな魚も良く育ちます。

寒い海が好きな魚、暖かい海が好きな魚によって、とれる魚は違います。
また、季節によって暖かい海の場所が変わるので、季節によって取れる魚は変わります。
潮の流れは海流とも呼ばれ、暖流と寒流が合う地域は特に魚が多くとれます。

 

 

日本は島国。海の幸を楽しもう!

日本はグルッと一周海に囲まれており、暖かい流れが南から、冷たい流れが北から流れてきます。
魚を食べるには絶好の国ですね。

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