クジラに出会える海水浴場

クジラと泳げる海水浴場

和歌山県太地町では、クジラと泳げる海があります。

例年7月中旬~8月中旬の期間に実施、クジラ(ハナゴンドウ)は一日2回登場します。

天候状況含めて実施状況などは最新情報は「こちら」

くじらと泳いでみた。

陸からでも見学できます。

でも、せっかくなら一緒に泳ぎたい!

そろそろイケスから出そうかね~。

人の群れの間をカヌーが先導して、ハナゴンドウが進みます。

驚かさないように、追いかけないでね!とアナウンスありますが、追いかけても追いつけません。

どこにいるかを目で追いかけながらジッと待つのが得策です。

ジャンプしてくれたり、背びれが見える事もあれば、↓影しか見えないタイミングも。

↓鼻の穴が一つ!ということは・・・ハクジラだ!

雨が降っても水着なら濡れても問題なしなので実施。波の高さによっては中止です。

事前準備 服装や食事等

11:00~と13:00~の2回のチャンスを逃さないように、水分とお弁当を買い込み臨みます。

和歌山といえばサンマ寿司。

背開きで一尾が豪快に寿司になっています。

 

海の中でも日よけの帽子や手ぬぐいがおススメ。

ハナゴンドウが泳げる深さなので、大人の足が付かない場所がほとんど。

泳ぐ自身が無い場合は、大人もライフジャケット推奨です。

こどもから目を離さずにクジラも見ましょう。

周辺で楽しめる生き物関係

生け簀の網にはボラが食事をしに来ていたり、浮きの下に小魚が付いていたり。

岩場ではカメノテが蔓脚を出してプランクトンを食べていたり。

クジラ以外にも楽しめるポイントは沢山あります。

砂浜には、タカラガイ等がコロンと落ちていました。

せっかく和歌山まで足を延ばすので・・・朝一番は勝浦漁港でビンナガを見たり、くじらの博物館、白浜水族館、エビとカニの水族館など海・魚介類尽くしの思い出にしてしまいましょう!

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