2026年10月17日(土) イカの解剖 @豊洲市場 銀鱗会・夢市とのコラボ企画
イカの解剖をジックリミッチリ!
はさみが使えれば4歳からでもさばけるイカ。未就学児親子も大歓迎です。
石川県小木の船凍イカ(船でとってすぐ凍らせたいか)なので、お刺し身もOK。
このあたりが分かってくると、水産物は一気に楽しくなります。
肝臓はゴロ焼きにします。
いつも駆け足なので、ゆっくりと進め・・・る・・・つもりですが、話が長くなってしまったらゴメンナサイ。
当日の持ち物
・水筒
・大人は2名以上の場合、お子さんは全員スリッパや上履き
・お米を炊くので、ほどほどに空いたお腹。
・参加費は無料ですが、受付時に夢市ブースで、復興に関係するナニカを買ってくれると嬉しいなぁ。
・お好みで、イカスミお絵描き用の色紙とか・・・持ち帰る袋とか・・ティッシュとか・・・。
参加者からの疑問にお答え!
申し込みで受けた質問はこちらで回答していきます。
申し込み方法
10月17日(土) 9:30~11:30 、12:00~14:00 各回18組の予定です。
「参加への心構え?」を読んで頂きつつ、「こちら」から申し込みいただき、10日以内に確認メールに返信してください(10日経ってもメールが無い人は、アドレスが間違っていたり、届いていない可能性があります。再度申し込みして下さい。間に合わない場合はゴメンナサイ)。
確認メールに返事をしてくれた方に順次当選連絡を送りますので、当日までお楽しみに!
豊洲市場で会いましょう!
過去のイカ解剖
2025年 イカ2種類を比較しながら解剖を楽しむ!
現時点で「石川県のスルメイカ」と「沖縄県のトビイカ」を解剖+試食しました。
↑トビウオ
↓深海性のトビイカは、どのように進化してどのような味なのか?
形態も味も楽しみなスルメイカとの比較をしたくで、イカ好きの担当が企画しました。
ついでに当日豊洲市場内からコウイカ等を飛び入りさせたいですね。
左から コウイカ、アオリイカ、ヤリイカ、ケンサキイカ、スルメイカ、マダコの軟甲。
2024年の様子
豊洲市場の調理室で、参加者一組一杯、イカを観察・解剖してもらいました。
解剖後はゴロ焼き(肝臓と炒める!)により食べた他、船で凍らせた船凍イカの鮮度抜群さを知ってもらうために、イカそうめんも食べました。
しっかり観察する事で、イカがかわいらしく見えてきて、楽しくさばけるようになります。
一度理解すれば、一生イカさばきに困りません。
食べれるのかわからなかった内臓が、実は一番美味しい肝臓と分かれば、残さず美味しく食べるハズ。
石川県小木(おぎ)のイカを使った理由は、復興に少しでもつながるように!という意味合いも込めてでした。漁師さんたちに美味しかった!等のメッセージも書いてもらいました。
「こちら」にイカの解剖情報があります。
参加できない😢という方はこちらからどうぞ。













