お刺し身やお寿司からウロコを発見!
お寿司やお刺し身からからウロコを発見!
たまに発見されるウロコ。
回転寿司で口の中に違和感があり、何だろう?と取り出すと、ウロコでした。
小さくてわかりにくかったので、お箸の上に載せてみました。
ハリセンボンのトゲ(ウロコ)は危険ですが、このサイズなら口に入れても、飲み込んでも害はなさそうですね。
ウロコは魚の身を守るためにあります「こちら」。
ウロコは食べても問題はありませんが、口の中で違和感を感じたら口から出しましょう。
もちろん、トゲになっているウロコは飲み込むのは危険ですよ。
お店ではお行儀が悪いけれど、家のお刺し身から発見したら、光にかざしてみると、年輪のような成長した後が見える事もあります。
ウロコは食べるのに邪魔なので、さばく時に取りますが、数がとても多いので、たまに刺し身やお寿司から出て来ることもあります。
さばく時は、ガリガリっとウロコを取る場合もあれば、細かくて大変な場合はスキビキという方法でカッコよくウロコを取る場合もあります「こちら」。
海水と魚の境目で、美味しい魚の身を守ってくれていたウロコ。
お刺し身やお寿司に残っていても、怒らずに、そっとお皿の横においてあげてくださいね。
知れば安心する魚の話題は「こちら」もどうぞ!








