タコツボオーナーになろう! タコツボオーナー体験記 2018年

壺を買いませんか?この壺は、多幸な有り難い壺です。

怪しくも冗談のような「たこつぼ(箱)オーナー」が話題になったのは、2018年の昼食時。

インターネット上では、北海道小平(おびら)町兵庫県明石市、熊本県天草市大浦地区の情報が見つかりました。時期や年によって開催状況が変わるようですが、明石のタコツボオーナーは申込み期限内だったため、昼飯チームから2名申込んだところ、直後に定員に達し締め切りとなり、申し込みを迷っていた人に対して優越感を抱きました(参考まで、2018年はラスト4日で180壺が予約されました)。

申し込んで終了ではありません。ライバルの壺には一回目にタコが入り関西出身の力を見せつけられ、自慢されました。私のツボには3回ともタコが入らず参加賞のタコをありがたくいただきました。

北海道小平町は資源保護のために2.5Kgイカはリリース。大物狙い、負けず嫌いにはおすすめですね。

たこつぼ漁はタコに特化した、環境に配慮した漁法(タコ以外の水産資源に影響を与えない)とも言われます。さらに、地元の宣伝にもなり、食べる以外の要素で楽しめる点が素晴らしいと感じました。

購入される方のご多幸をお祈り致します。

格闘時に力が入れやすいから、オスの吸盤は大きさが異なるという説が有ります。

分かりにくい個体もいます。・・・・・この個体は・・・・どちらでしょう??

« »