小田原漁港で楽しみたい! 小田原みなとまつり・小田原あじ・地魚まつり
小田原の魚とは?
アジにイワシにカマスにアンコウ。他にも色々思いつく小田原の魚達。
食べてはいけない「バラムツ」を見かけたのも小田原でした。カッコよかった!
誰もが知っているすずひろ蒲鉾さんが有名で、昔から小魚も無駄なく食べている地域ですが、最近はより一層「未利用魚」の活用にも力を入れていて、最近はアンコウの皮を用いた「クラウドファンディング」も頑張っています。
そして・・・「セリ市見学と漁港の朝飯ツアー」がおススメ。
普通は入り込めない場所を案内してもらえて、ピチピチの魚を見たら魚好きはもっと魚が好きになるハズです。
朝が早すぎる!という方は、みなと祭りなら新鮮な漁港の魚達を見ながら楽しめるので、調べてみてください!
天候次第で魚がゼロ!という場合もあったり、地震で漁港立ち入り禁止という場合もありますが、それら含めて自然の恵みを我々が食べるのも漁港があるからなのです。
足元が濡れていい服装で立ち寄ってください!
小田原みなとまつり(2023年8月6日日曜日) 4万人が来場!
魚食普及推進センターは、10:30~のステージ「海ってこんなにすごい!海の巨大モンスター」と、「みなとの缶バッジ」で協力。
他のプログラム詳細は「こちら」!
干物づくり体験
↑参加者です。エプロンつけてもらっているのでスタッフみたい。
↓さばいてから塩水で洗ってお土産に。6尾さばけば、家で作れますね。
鮮魚販売
本カマスと水カマスを買って家で食べ比べしてみました。両方美味しかった!
さわる水族館
ツバクロエイにコバンザメ、ホシザメ。アカハタなどもいましたが、サメがかわいかった。
小田原あじ・地魚まつり 2022年10月30日
小田原と言えば鮮魚!というイメージですね。
600Kgの朝どれ鮮魚が特別価格で販売されたり、マグロの解体ショーからセリが始まったり、大盛況だったそうです。
カマスを開かずに小骨と背骨を抜いてフライにされているお店も(魚を開かずに骨をとる意味が解らない方は・・「こちら」へ)。
下記よりサメ等に触れる触る水族館の様子を見ることができます。
楽しそう!と思ったら、大体同じ季節に実施するので、各自で確認して行ってみよう!
8:40~「おさかなぬりえ」の絵が缶バッチになる様子が見れます。「教育用の利用」として、公認です。
私たちも教育用に使いたい!という方は「こちら」から連絡くださいね。












