2026年8月27・28日 クジラを知りたい!食べてみたい!ホントに大きいの?@豊海センタービル

クジラを知りたい!大きいの?

クジラを捕っている共同船舶さんに、くじらについて教えてもらいながら・・・

夏のお野菜とウネスのカレーとスイーツを試食しました。

スイーツは、尾羽(シッポ)を煮てわらび餅のような食感にしたもので新触感でした。

クジラは大きいの?大きさは標本で確認!

歯だけ見ても大きい。

歯茎が進化したヒゲも大きい!

↓ろっ骨を持ち上げてみたり・・・

伝説のユニコーン。

実はクジラの体の一部から想像された架空の生き物です。

↑2mの角は・・・クジラのどこの部分?と考えながら記念撮影。

 

この体が、元は小さな魚やオキアミから作られるなんて、海ってすごい!

希望者には、ナガスクジラのヒゲを学校に持って行って、見せて、給食でも食べてね!と託しました。

クジラの捕り方

クジラを捕る捕鯨船(ほげいせん)は、動く工場です。

大きいのでゆっくり動くのでクジラを捕れません、

捕まえるためのキャッチャーボートが別にあり、スピードが出るスリムな形で、鯨を見つけられるように背が高い特徴の船です。

↓一番上は、怖かったけれど、こんなチャンスはない!と登らせてもらいましたが、柵を掴まないと怖すぎでした。

ここで鯨を見つけて捕まえないと、母船に運べないので責任重大です。

クジラは網で獲るのか、巨大な針で釣るのか・・・「共同船舶㈱」で働いているプロの方に聞いてみましょう。

他にも疑問があれば何でも聞いて大丈夫!

こんな素敵な人たちが捕まえたクジラか、ということが分かると、美味しく感じられること間違いなし。

鯨を捕まえたい人は、どうすれば捕まえられるようになるか聞いてみてください。

クジラは食べていいの??

色々な種類がいて、25mプールサイズのシロナガスクジラ等は成長に時間がかかります。

もう少し小さいクジラ(クジラの中では、です。)で、一年間で増えた分だけを利用すれば、鯨を食べても減らなさそうですね。

その様なことを研究している「(一財)鯨類研究所」さんと実施します。

研究者になりたい!という人は食べる事より研究に興味があるでしょうか?

クジラはどこが美味しいの?

マグロは、大きいので部位によって違うおいしさを楽しむことができます。

赤身に中トロ大トロ等々。

クジラも同じですが、さらに皮や内臓なども楽しめます。

全部クジラだけれど・・・なんでここは赤い?白い?脂が多い?という疑問も、泳いでいる事を想像すると、色の違いや味の違いがわかってきます。

申し込み方法 参加費無料! 申し込み締め切りました!

27日、28日両日とも午前午後の二回行います。

午前 11:00~12:30頃 18組

午後 13:30~15:00頃 18組

「豊海センタービル」2階の、豊海おさかなミュージアムの隣で実施します。

一階にコンビニあります。

申し込み後、一週間以内にコチラから確認メールを送ります(10日経ってもメールが無い人は、アドレスが間違っていたり、届いていない可能性があります。再度申し込みして下さい。間に合わない場合はゴメンナサイ)。

確認メールに返事をしてくれた方から順次当選連絡を送りますので、当日までお楽しみに!

持ち物

水分補給用の水筒

筆記用具

カメラ

人に見せたいクジライルカグッズなどなど

大食いでない限り、午前も午後もお昼ご飯代わりになるように鯨料理を準備します。

今年のメニューは、クジラ汁、炊き込みご飯と、あとはどうしよう・・・と相談中です。

イヤイヤ、クジラカレーとサラダでしょう!という意見も出てきています。

どんな感じ?去年の様子を知りたい!

昨年は豊洲市場で実施。「こちら」

料理の準備が大変!という事もあり、共同船舶さんの事務所近くの水産埠頭で実施します。

普段は見れないトラックなどが見れるチャンス!ですよ「こちら」

興味がある方は、車に注意して保護者と見学して見てください。

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