2026年8月29日 イセエビの標本作り体験 食べて、見て、残す。 伊勢エビ:福島

生き物の標本づくり体験

水分が多い魚等は、アルコール等に入れて保存しますが、骨や貝殻、甲殻類は、その硬い部分を乾かせば標本として残せます。

イセエビを食べて、標本の作り方を覚えて、家で乾燥させてみましょう!

ちょっと大変だけど、コツをつかめば自分で楽しめます。

基本的には水分を無くすために素早く乾燥させることがポイントです。

ザックリイメージは↓こんな感じ。

当日①~③まで会場で実施。身部分を食べて、お湯でゆでます。

残りの④以降は、家で、形を整えて乾燥させるという体験プログラムです。

まずは美味しく隅々まで丁寧に食べる

身はお刺し身、頭部分はおみそ汁で食べようかなと予定しています。

大型のエビは、ハサミとスプーンでさばけます。

下記動画を見て、ハサミで切るんだ!と予習しておいてください。

当日の持ち物

・キッチンバサミ(歩くロブスタータイプは手では剥けません)

・蟹甲殻類大腿部歩脚身取出器具(カニスプーン)無くても可ですが、竹串などで身を取るのは大変です。

・歯ブラシ(家なら使い古しでもOKですが、共用キッチンのため新品の準備をお願いします)

ビニール袋(持ち帰りに。)

・おにぎり等(お昼ご飯代わりにおみそ汁と一緒にどうぞ!)

・水筒(水分補給)倒れないように!

注意!

帰宅後に1週間程度自宅で乾燥させるので自宅での準備しておいてください。

色の変化やお腐れ様を防ぐために、持ち帰り前にゆでて酵素失活と水分吐きだしを行いますが、放置すると腐ります(どうしても当日乾燥開始が難しい場合は、冷凍して後日乾燥させてください)

※帰宅後に1週間程度自宅で乾燥させるので自宅での準備も必要です。

・段ボールや発泡スチロール(40×30cmぐらい)

・発泡スチロールの場合は竹串、つまようじ。段ボールの場合は、まち針等。

・扇風機(エアコンの室外機前で乾燥も可)

※冷凍庫に半年入れるとフリーズドライの原理で乾燥します。が、家族に怒られます

↓帰宅後、こんな感じで乾燥させます。

実施内容を、より詳しく知りたい・忘れてしまった方は「こちら」へどうぞ!

福島のイセエビ??

三重県のお伊勢さんで良く獲れるので名前が付いたイセエビ。

もともと三重県がイセエビの成長に適した水温だったのですが、温暖化の影響で数年前から福島付近でも伊勢海老が漁獲されるようになりました。

福島で漁獲されたイセエビを冷凍しておいてもらい、当日解凍して食べます!

足や触覚が折れてたり、フジツボが付いていたり・・・一尾ずつ生きていた証が見れるハズです。

一組参加費3000円の行方

福島県の伊勢海老2000円と、福島復興も兼ねた1000円相当のお土産代(想定中)にします。

2000円の伊勢海老の値段はどれくらいなのか?想像しておいてくださいね。

上の値段は、ある日の福島県内の市場での値段です(1Kg単価)。

ここから、市場の人の仕事分や、冷凍加工分、送料等が上乗せされます。

申し込み方法

申し込みは「こちら」 7月10日~募集開始です。

午前18組、午後18組の予定です。

申し込み後、一週間以内にコチラから確認メールを送ります(10日経ってもメールが無い人は、アドレスが間違っていたり、届いていない可能性があります。再度申し込みして下さい。間に合わない場合はゴメンナサイ)

確認メールに返事をしてくれた方から順次当選連絡を送りますので、当日までお楽しみに!

 

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