魚は鮮度が命。海で泳いでいた魚が、どうやってみんなの目の前に届くのかな?
飛行機で飛んでくる魚もいるよ!

魚介類の倉庫を見学!

倉庫で保管するのが大事!

海が荒れたり、台風で道が通れなかったりした時に、鮮魚は入ってきません。

そんな時に冷凍保管されている魚達があると便利で、多くの人たちがご飯を食べることができます。

倉庫が固まっている場合があり、東京都の築地と豊洲の間ぐらいの位置にある豊海水産埠頭をご紹介。

東京駅からバスで一本。終点で降りるとそこは別世界です。

水産埠頭って・・・何?

水産物の保管・物流を担う水産冷凍庫基地です。

国内の様々な地域が書かれたトラックが倉庫に魚介類を届けます。

大型の車もこのスペースでピタリ!のプロの技。

国内の魚介類はトラックで運ばれますが、海外から来る魚介類は船に積み込める仕組みがあります。↓右側がコンテナ!

倉庫の人に声をかけて触らせてもらったところ、トラックがお尻を付ける倉庫の黒い部分は柔らかくクッションになっていました。

左側が倉庫の中で、右側からトラックが黒い部分にギュッと押し付けて停まります。

倉庫内の冷気が逃げずに魚介類の鮮度が保たれますし、トラックが傷つきません。

 

このように、働く車が見れるのも水産埠頭の特徴。

大型の車が多いので、保護者の手をしっかり握りながら、歩いてみるのもおススメです。

海側には、海洋大学の練習船が停まっていたり・・・・

レインボーブリッジが見えたりします。

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