小学校向けの壁新聞を作りました

小学校の壁新聞を作成

小学校は一年に1%ずつ減少していますが、2021年時点で全国に19,500校です。

小学校の壁新聞として全国の小学校6割にシェアを持つ少年写真ニュースの紙面にて、冷凍技術やクジラの情報発信をおこないました。

少しでもクジラの事を知ってほしい!

時間を停める冷凍技術

「冷凍品の魅力」を伝える特集を2020年10月8日号に作成しました。

紙面内容に関するアンケートをとったところ、紙面を見た先生たちの8割から冷凍の魚介類に対するイメージが変わったという回答をいただきました。

冷凍に対するイメージは「古い魚というイメージだった」、「抵抗があった」、「味が心配だった」などの声もあったが、今回の紙面を見て「技術の進歩がよくわかる」、「旬を閉じ込めるからおいしいということでイメージが変わった」、「漁師さんをはじめ携わっている人たちの努力がわかった」といった感想が大多数となりました。

今後も「冷凍」の魚の魅力についてお伝えしていければと思います。

 

生活に利用されてきたクジラ

日本人とクジラが歩んできた歴史や食文化を伝える特集を掲載しました。

昔はテニスラケットのネットに使っていた!とか、ろうそくに使われていたなどの、無駄なく使うお話を中心に紹介。

日本で捕って食べるクジラ

捕る人、加工する人、運ぶ人、料理する人がいて食卓にクジラが並びます。

これはクジラでなくても一緒です。

海と空と陸はつながっている

結局のところ、体の大きなクジラも海のミネラルと太陽の光が関わっています。

捕りすぎずに上手に食べる事で豊かな海がずっと続きます。

アンケート結果

紙面内容に関するアンケートをとったところ、紙面を見た先生たちのほとんどが興味深く見たという回答でした。

クジラのお肉を食べる文化については、「給食で出たのが懐かしい」と答える方が多く、「料理がたくさんあることを初めて知った」「伝統的な海洋資源として食育の教材の一つになると思った」「クジラ文化の復活は日本の文化の復活だからとても良い内容」「多面的に物事を見る上で、視野を広げ、自分で考え選択するための材料をいかに子どもに与えるべきか考えさせられた」「伝統的な食文化なので伝えていきたい」といった感想をいただきました。今後も鯨食文化についてお伝えしていければと思います。

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