特別展「海は広くて深い! ~教えて!海や魚のいろいろ!~

大阪科学技術館 特別展

大阪科学技術館2階の特別展に協力しています。

期間は2021年9月28日~2022年1月10日まで。

入場無料です。詳しくは「こちら」

海の生き物標本を展示!

心を惹かれそうな、興味が湧きそうな標本を託しました。

生きていた時のウチワエビ。この子が食べられて標本になって、今は大阪に。

こんな素敵な生き物がいる海を楽める素敵な国に住んでいるのはラッキー。

食材として、どこがで出会えるのも面白い!そんなことに気付いてほしい!

海の標本達

上段:マッコウクジラの歯(レプリカ)、螺鈿細工、サザエ、ヤコウガイ、タカラガイ3つ

中段:カジキクチバシ、カブトガニ

下段:イセエビ、セミエビ、ウチワエビ、オマールエビ

太文字は食べて標本にしたものです。

広い海に住む、大きなクジラの骨は・・・でかい!

会場が広かったので、ツチクジラのあばら骨を展示してもらいました。

本当は手で持ち上げたりして大きさと重さ、海の栄養が鯨のような大きな生きものの命を支えて、それが人の口に入るということを知ってほしいのですが、コロナの関係で見るだけです。

 

皆で並んで撮影。全国の小学校に配布した壁新聞も展示しました。

大きかった!と家で話してくれたのではないでしょうか。

隣には「くじらぬりえ、おさかなぬりえ」。ぬりえは、「こちら」からダウンロードもできます。

 

楽しみ方は人それぞれですが、写真を撮って終わり!ではなく、じっくり見て欲しいです。

写真で見るのと、実物サイズを見るのは感覚が違うので、見たい方は大阪科学技術館へ!

エビ標本の作り方

食べたエビは標本にすることができます(詳しくは「こちら」)。

もしも壊れてもまた食べればいいので壊れてほしいような、壊れて欲しくないような・・・。

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