市場関係の映画・音楽

○魚市場

魚をしっかり冷やす役目を終えた氷は水になり、その水や血が跳ねる魚市場や鮮魚店。

よりよい魚を届けるためには必要なその環境も、人によっては近寄りがたいかもしれません。

トレーに載せられた魚が並ぶスーパーは足元が濡れずに話しかけられる事もないため、それを好む消費者が多い事で鮮魚店が減りスーパーが増える事につながっている側面もありますが、魚市場や鮮魚店が存在する事で、その地域の料理屋さん、消費者にとって食卓の選択肢が増えて豊かになるハズなのです。

市場の人が何を考えているのか、市場閉場前に撮影された映像を紹介します。

○浦安市場(1923年開場~2019年閉場)

「浦安魚市場のこと」2022年12月17日公開「こちら」から

市場閉場に伴う人間模様を鮮魚店店主(森田釣竿氏)の家族を中心に紹介されている映画です

予告編

 

 

○築地市場(1935年開場~2018年閉場)

築地ワンダーランド 2016年

船から魚を上げて鮮魚貨物列車で運ばれた名残でプラットフォームのカーブが特徴です。

魚を並べているのではなく、魚の情報を扱っている世界一の魚市場があるからこそ、常に同じレベルの魚介類を入手できる料理屋が技を磨く事に集中できるという日本独自の文化です。

現在は豊洲市場でその歴史を繋いでいます。

○Clean Bandit Rather Be ft. Jess Glynne [Official Video(2013)

築地市場の風景が流れます。

ターレ上での演奏には・・・驚きました。危険なので真似しないでください。

 

○好きなシーンを残すには?

自分が好きなシーンを残すためには、ファンになって継続した支援が重要です。

食べて応援、地産地消、持続可能な生活目標・・様々な言葉がありますが、結局は安さや手軽さばかりを追い求めていいのか?多少値段が高いように見えてもしっかり選んで自分の求める世界を保ってね。という事です。

「いい魚」が「身近」に手に入る場所が身近にある事の豊かさは、特に情報が必要な魚にはその傾向が強い気がします。

 

魚をさばくのは実は簡単です。天候や時間に左右されず、自然を感じる事ができるので、何か新しいコトを体験したい!と感じたら、丸魚を買ってみてください。

魚をさばく裏ワザ含めた情報は「こちら」から!

«

この記事をシェアする
タイトルとURLをコピー