ヒイラギをさばく!食べる!
ヒイラギとは?
魚のヒイラギ。
とげのあるヒイラギの葉っぱのようである事から柊(ヒイラギ)が語源と言われています。
確かに・・・小さいくせにトゲが痛い!
ヒイラギを食べる
体長10cm程度で小さく。トゲが多くて食べにくいヒイラギ。
群れで獲れる事が多いので、ドンドンさばいて食べてしまうのがおススメです。
↓背びれとシリビレ付近のトゲをハサミでチョキチョキ。
↓頭もドスッと落として内臓を抜きます。
内臓を水で洗ったら、煮付ける。
頭が無い方が食べやすい。
頭がある場合も、まずは背中側から骨に沿って口でくわえてホロリと食べて・・・
次に腹側の身を食べます。
鮮度良ければ内臓を食べてもOK。鮮度によってはにつける前に内臓を取ると食べやすい。
なぜかキビナゴと一緒に煮付けてみた図。
ヒイラギの保存方法
群れで獲れた場合はチャック袋に入れて冷凍。
料理したい時に流水解凍して使います。保存方法は「こちら」。
節分にイワシとヒイラギを飾りますが・・・
魚のヒイラギでも良さそうな・・・・。
でも、ヒイラギはイワシより脂が少なめなので、鬼の目に煙が浸みずに嫌がられないかもしれませんね。
他の魚のさばき方等は「こちら」から!
10種類もさばけば、あとは何とかなります!
















