室戸廃校水族館 ムロトってどこ?

室戸廃校水族館はどこにある?

高知県の室戸市にある水族館です。

室戸市は、赤い矢印の場所です。

廃校を改造した水族館で、廃校と言っても、とてもキレイです。

どんな水族館?

1957年に2万7千校あった小学校も、現在は1万9千校に減っており、さらに毎年200校が廃校となっています。

そんな廃校の一つを利用して水族館にしたと聞いていましたが、魚介類が住み着いた結果、廃校になってしまったのではないかと思える、そのひどい様子を、少しだけ紹介します。

手を洗えない手洗い場

手洗い場は・・・

エビやカニ、ナマコに占領されていて、手を洗えません。

手洗い場についてから次の場所に移動するまでに、なぜか15分以上かかってしまいます。

こんな学校では毎日遅刻して授業を受けられませんね。

理科室は骨だらけで使えません。

イルカやエイや魚の骨ばかりで実験などができません。

理科室と言えばお決まりのガイコツ。

イルカやクジラの骨の近くに配置されています。海にいる哺乳類の仲間として海の生き物の一員として紹介している様子です。これは学習要領で間違った指導ではないでしょうか。

プールは入れません。

魚介類に占領された校舎を出ると、プールが見えます。

大きな影がユラユラと動いています。

はい、無理!一度入ったら出られないプールなのか、プールではなくてサメの養殖場なのか・・・

「押すなよ!押すなよ!絶対押すなよ!」という声が聞こえてきますが、プールのヘリまで近づけます。

サメやエイが真上から見れる他、ホウボウがヒレを広げている様子も見ることができました。

そして、自然光で見るアオザメの背中が本当に青い!と感激してしまいました。

 

2020年の様子なので、魚種は当然変わっていると思いますが、コロナが落ち着いて旅行ができるようになったらいかがでしょうか?

その他魚介類情報

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カツオだけではなく、マグロやクジラやサンゴも有名です。

くじらは「キラメッセ室戸の鯨館」でどうぞ!

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