ナガニシガイ(ヨナキガイ)を食べる!さばく!
ナガニシとは
漁師さんから直接手渡しされ、キレイな形だけれどさばいた記憶は無い。そもそも初めて見た??
身が赤く、長い貝です。
ナガニシのさばき方
サザエなどではおいしい内臓ですが、ナガニシはおすすめできない(苦い・えぐい)とのことで、身だけを取り出して食べる事に。
①トンカチで叩き割る
殻が飛び散り、身にもたまに刺さるため、指で触って殻が紛れ込まないようにチェック。
シンクが傷つかぬように手で持ちながら身以外の部分を叩きます。
ケガ防止で軍手使うのもおススメ!
取り出せるようになったら取り出します。
シンクは磨いて置けば汚くない!
②ゆでてフォークで刺して身を取り出す
殻が飛び散るのが嫌な場合や、磯の香りを抑えたい場合。
ゆでてからフォークでグリっと取り出します。
内臓が取り切れず。
がんばったけど先まで獲るのは難しい。ゆでると蓋(右端)が指で外せるのが評価高め。
会から外した後の、さばき方
水で流しながら内臓部分を取り除きます。
生状態の場合はこのあたりでフタを包丁で切ります。
盛り付けは・・・半分に切って並べてみよう!
赤い色がキレイです。ヒモ部分も潮の香りが美味しいです。
硬すぎずちょうどいい厚みでした。
色にギョッとする方もいるかもしれませんが、なかなか美味しい貝でした。
殻を割るべきなのか、茹でるべきなのか・・・。
※ゆでたお刺し身は、内臓の苦みが移ったのか、若干苦いような気がしました。
ビールのつまみなら許容範囲ですが、茹で時間は短時間がよさげです。
貝殻たちを捨てる場合のコツ
ゴミ捨ての場合、牛乳パックに入れてからだとビニール袋が破けません。
内臓が取り切れずに匂いそうな場合は、ゆでたほうが匂い軽減になりそう。
ゴミの日までの時間を考慮しましょう。
他の魚のさばき方等は「こちら」から!












