深海魚のヒミツを探れ!未利用魚?地魚?メヒカリプログラム:申し込み終了しました

教育関係者・スーパーや外食産業の方向けの練習用プログラム

児童・消費者の前で実施する前の、大人向けのお試し練習用プログラムです。

日本は海に囲まれていて多種多様な魚に触れ合える環境ですが、未利用魚として見向きもされない魚種も多いのです。それはもったいない!むしろ、そんな魚達にこそ楽しみが詰まっているハズです。

食べる事以外の探求心を揺さぶって、消費者や児童が様々な魚を食べてみようと感じるきっかけにしてみませんか?

その美味しさから認知度が上がって人気が出てきているメヒカリで、その楽しみを発見して頂きたい!

キット内容

冷凍で内臓付きのメヒカリ(アオメエソ)をお届けします。

※↓メヒカリの説明資料は「こちら」からダウンロードしてください。

メヒカリは10㎝前後の小さい魚なので血や内臓も少な目で安心です。冷凍でお届けするので好きなタイミングで挑戦できます。

メヒカリが乗るお皿やまな板、キッチンペーパー、ハサミ、ピンセットなどを準備してください。

学校給食でも人気が出てきています。最後は唐揚げ等にして全身食べてほしいです。

応募多数で落選!の場合は10匹300-500円ぐらいで売ってるのを見つけて、買って頂きたい!

プログラム内容

実施内容の流れは「こちら」のページから!

5分程度の流水解凍後に水をふき取り、体型や目の位置を確認して、おしりの穴をチェックしてハサミでさばいてみてください。

学校等で再挑戦する際は、近所で買って冷凍しておいたメヒカリを使うと便利です。

学校給食でも冷凍メヒカリが使われます。大量に当日料理を完成させるには重要な技術なのです。

あまり知らない魚を食べると地域経済が元気になる?

有名なエビやマグロも美味しいけれど、知られていないだけで美味しい魚も沢山います。

島国日本で獲れるそのような魚に目を向けるきっかけにしてみましょう!

未利用魚とは・・・「こちら」から!

メヒカリは有名になり始めており、未利用魚とは言えない存在になりつつありますが、ちょっと前までは養殖魚のエサになっていたりする未利用魚でもありました。

でも一度食べた人が、そのおいしさを忘れられず、また食べたくなった人が増えて・・・だんだん欲しい人が増えて値段も高くなり、漁師さんも頑張ってメヒカリを獲る事につながってきています。

そんなこんなで食わず嫌いはもったいない。海に囲まれた日本に住む人たちは積極的に魚を食べてほしい!

特に地元で獲れる魚達は狙い目です。見たことがない魚こそ、食べてほしい!

これも、一人一人がカンタンにできる、持続可能な生活習慣です。

申し込み方法(締め切りました)

①上記の説明を読んでから、申し込みしてください。

ア)教育者・食育関係者、イ)スーパー・外食産業・メーカー等 の いずれかで「こちら」から申し込みしてください。

11月末締め切り、12月中旬ぐらいまでに送りたい!と考えています。

宣伝?

実はこのプログラム、「さかなの日」に関連したプログラムです。

2022年11月から、毎月3-7日は「さかなの日」。

身近で楽しみながら島国日本の周りで取れる魚を楽しみ、美味しく食べ続けたいですね。

メヒカリはどこから来るの?

全国で取れるメヒカリですが、愛知県蒲郡の「有限会社まんてん.」さんの協力でメヒカリを冷凍・発送します。

学校給食用等に食べやすく頭と内臓を取った唐揚げ用のメヒカリを製造していて、その過程で出てしまう頭と内臓は魚醤にして有効利用して無駄なくメヒカリ全身を食べつくす、メヒカリの全てを愛している素敵な会社さんです。

そんな素敵な考えを応援したい!仲良くしたい!とお願いしてしまいました。

 

家で魚醤を作ってみた!情報は・・・「こちら」

 

«

この記事をシェアする
タイトルとURLをコピー