「世界の魚市場から」 ~ベトナムの市場~

海外の魚市場の紹介 ベトナム2025年5月

日本の魚市場も楽しいですが、海外も楽しいので、紹介します。

なお、ベトナムで有名なパンガシウス(バサ)に関しては、「こちら」で詳しく説明しています。

ベトナム ホーチミンのCHO THAI BINH市場

魚だけでなく、肉、果物もそろう、市民の市場です。

↓暗いけれど、頑張って中に入ります(中に入るのが怖ければ、周辺の屋台でも十分楽しめます)。

↓里いも、ジャガイモ、小さい玉ねぎ、トウモロコシ、ゴーヤ?ウリ?ショウガも美味しそう。

↓豚足の毛を剃っているところ。肉の断面が乾燥していないので新鮮なことが分かります。

丸太を輪切りにしたまな板がワイルド。この上でガンガン骨ごと「ぶった切る」のです。

↓外ではランブータンが売られていました。中身はライチみたいな感じ。

スーパーではパック単位となるけれど、市場なら小銭を渡して試食させてもらえる(購入)事が多いので、気になる果物を少しずつ食べたい場合はチャンスです。

オーストラリア産のリンゴ、タイのドリアンなども置かれていました。

お待たせしました!魚介類の様子!

↓生きたエビ!美しい!

↓イカ!ハリが合ってマァマァよさげ??

↓お魚もいます。シタビラメとか。その模様はサバ?

↓ベトナムのサバ?ノルウェー?他の魚の断面からは、内臓もプルプルで今朝切ったばかりの様子が分かります。

↓生きていると、鮮度は保証されますね。

↓ライギョは水が無くても大丈夫!たまにバタンバタン動いています。

↓干物系もあります。

↓どう食べる??ドキドキドキドキな魚醤系。

↓塩辛のような色。

↑服に付かないようにお店の前を通るときは十分注意しながら・・・。

↓さて、この子はダレ?

↓ゲコゲコ。

 

・・・・とまぁ、本来なら台所で料理ができる状態で訪れたい市場ですが、その土地で食べているものがわかるのが市場の醍醐味です。

流しのバイクタクシーには、ご注意!

行きはホテルが手配した信頼できるタクシーで移動しましたが、帰りは流しのバイクタクシーに乗ってみました。

が・・・その道を左!と指さしても、無視して違う道に進んでしまう。

信号で停まるたびに周囲のヒトにホテルの場所を聞くこと10人以上。

結局、30分後にホテルに到着。

信号で停まるたびに、日本語で「ここ?」「ちがうね」「とおいね。」とマイペースに喋りかけてきます。

これは吹っ掛けてくるな??と期待が高まってきます。

そして・・・予想通り??相場の80倍ぐらい(ホテルから空港まで40分間メルセデスベンツで送迎される料金より高い!)を請求されました。

「乗る前にホテル名を見せて確認した時に知ってると言っただろ!」「なんで5分で着く距離に30分も走ったんだ!指さしたでしょ!」「最初に話した金額と違う!」等交渉しても、ひたすら怒鳴られるばかり。

こんな時、コワイ!と考えるとお金を巻き上げられますが、こんなものかなと、現地のタクシー相場の2倍ぐらいを押し付けてホテルにスッと入ってしまいました。「ちがうよ!」「だめだよ!」とごねていましたが、顔は笑顔だったことも確認してから朝ごはんを食べました。

30分走っている途中で、知らない場所に連れていかれた先に仲間がいたりすると嫌なので、途中で降りてタクシーに逃げ込む等も考えつつ様子を見ていましたが・・・・大きなトラブルに発展する事もあるので、身を守るためにも、信頼できる会社のタクシー等で行き来する事をお勧めします。

 

でも、こんなことがあるのも海外の楽しみなのです。

他国の市場紹介もお楽しみに!

 

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