ズワイガニ ブランド名と地域

ズワイガニとは?

楚蟹(ズワイガニ)の名前の由来は、諸説ありますが・・・

楚(スワエ):細く長い枝のような形 の脚をもつカニであるという言葉がなまったという説が有力です。

オスメスで大きさが違う

ズワイガニはオスが大きく、メスが小さいのが特徴です。

生きものの世界ではオス同士が争ってメスを獲得する場合にこのようなオスメスの大きさに違いが出ます。そして、メスは大きくなるエネルギーを、卵に費やした方が有利なのです。

大きさが違うので、オスとメスは分けて売られていることがほとんどです。

覚えて欲しい!ズワイガニのブランド

食べクラブ、いや、食べ比べないとカニのおいしさはわからないもしれませんが、まずはブランド化されたカニの種類を覚えないと比べる事もできません。

身を食べるため、大きなオスがブランド化されています。

加能ガニ(カノウガニ)

カノウガニは、石川県の加賀と能登の一文字ずつで加能ガニ。

メスは香箱蟹(コウバコガニ)と呼ばれます。

松葉ガニ(マツバガニ)

食べるときに足を折った形が松葉のようなので呼ばれています。

山陰地方(京都、兵庫、鳥取、島根)で水揚げされます。

若松葉がに:脱皮直後の甲羅が柔らかく水分量が多いです。

越前ガニ(エチゼンガニ)

福井県の越前海岸で獲られたものです。

メスはセイコガニと呼ばれます。

間人ガニ(タイザガニ) (メスはコッペガニ)

京都府丹後半島の間人港で水揚げされます。

最短で90分の近場に好漁場があるため鮮度抜群。漁船は5隻。

メスはコッペガニと呼ばれます。

 

カニをさばいて食べよう!

さあ、食べたくなってきた人は、似た生き物、エビを勉強してからカニにチャレンジしましょう!

最初にさばく「フンドシ」は・・・エビではどこの部分?

「こちら」の③エビのさばき方動画の10:00からカニのさばき方がわかります。

エビとカニの体の違いを理解してから食べると、どこまで食べられるのかがわかります!

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