サメ標本を作ろう!歯や皮を残してサメを知ってほしい!
サメの標本を作る
バラバラの歯の標本、顎の形をした標本、皮の標本等々
保存のコツが分かれば、初めてでもサメを残せます。
もっとキレイに!大きく!そんな気持ちがあれば、繰り返すうちに上手になります。
まずは、どうすれば標本が作れるのか、何となく方法を知るためにもチャレンジしてみてください。
その前に、標本を作るだけではなく、サメを無駄にしないように食べる事も考えましょう。
実はサメは冤罪で「くさい」イメージがありますが、ハンペンでも食べられていますし、お寿司で食べられたり美味しいのです。
食べながら楽しむ!
魚同様、せっかくならば、一尾丸ごと買ってみて、食べながらがおススメです。
ただし、食べやすさと簡単に標本を作るのは両立しない事もあります。
皮のウロコはお湯をかけると楽に落とせますが、皮を残したい場合はお湯をかけてはいけません。
食べやすくするためにウロコを諦めるか・・・等を悩みながら、今回は皮は一部だけにしよう等、楽しみながら作ってみてください。
歯の標本を作りたい
水分が多い部分は腐って標本になりません。
固い部分や、水分を無くしてカラカラに乾かすのがポイント。
歯は水分が無いので、標本として一番作りやすいです。
歯の標本・アゴの標本づくりを初心者~プロ級まで3段階に分けて紹介します。
サメの歯を標本にしたい!初心者編 サメの歯は何本ある?
アゴ標本がかさばると邪魔!という場合や、顎標本失敗!の時におススメです。
サメのアゴ標本を作りたい 中級者編 ちょっと頑張って、それっぽく!60分コース
アゴ状態からであれば、熱湯を使って35分で乾燥過程に。
なんとなくサメっぽい形の標本ができれば満足!という方へ。
アゴの標本を作りたい (プロ級)
除肉作業で3時間!
根性とサメへの愛情が必要です。
サメ担当者に作成してもらっています。乞うご期待!
目玉周辺の標本を作りたい!
美味しく食べたら・・・チャレンジ!
サメの皮標本を作りたい!
小さいバージョンと、大きいバージョンを作成中です。
サメが入手出来たら一部だけでも残すと鮫皮のヒミツが分かります。
食べるだけでなく、残すことで色々なことが分かるので、滅多にないチャンスを十分に生かし切りましょう!





