マテガイ 潮干狩りでノンビリ楽しみもう!

春先は潮干狩りのシーズンです。大潮で潮が引くタイミング。潮見表で干潮のタイミングに出かけましょう(干潮のピークより1‐2時間前に到着するのがおススメですよ)。そして、有名なアサリではなく、マテガイにチャレンジしてみませんか?

2018年に葛西臨海公園の西なぎさでの潮干狩りで初めて挑戦しました。ここはアサリ、ハマグリ、シオフキガイ等が獲れ、持ち帰りは一人2Kgまでのルール(小さすぎる貝は逃がして大きくなってから食べましょうね)。

必要なもの:片手で持てるスコップ、塩、バケツ、帽子、水分等

 

まずは表層の砂をスコップなどで削り取ります(表面はなるべく綺麗に)。

お!楕円形の穴を見つけたらチャンス!見分けがつかない場合は更に3㎝程度堀り、穴の形が変わらなければマテガイの可能性高し!穴の大きさが小さくなる場合や、穴周囲の土の色が変わる場合はゴカイや別の生き物の穴です。残念。

マテガイっぽかったら、塩を2つまみ程度、穴に入れる。

ハチミツの容器に塩を入れるプロ級の人もいますよ。

塩分濃度が変わると、マテガイがニョキッと出ます。この先の身ではなく「殻」をつかみ(身は、トカゲの尻尾のように切って逃げます)ゆっくり引き抜くと、

のんびりと楽しむとこんな感じに。

やったね!

 

殻が割れやすいけれど、出汁がものすごくおいしいのです。獲っても食べても楽しめるマテガイ。

あまり売られていないので、自分で獲って、是非、マテガイファンになってください!

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