アニサキスの成虫と幼虫

アニサキスの幼虫

人に悪さをするのは、小さな幼虫時代のアニサキスです。

指で触ってもへっちゃらです。ペットボトルのフタでしばらく飼えます。

アニサキスの成虫

これがクジラの胃に住んでいるアニサキスの成虫です。

大きくてびっくりですが、人間の体でここまで大きくなりませんし、

いくら怖がっても、クジラをさばかない限り出会えませんし、この大きさは絶対に食べる事は無いので安心してください。

また、酸性の胃に住むので、アニサキスがお酢で死なない(シメサバでアニサキスは死なない)事もこれでわかりますよね!

寄生虫が怖い!という人へ

本来は、悪さをしないのが寄生虫です。

住み着いた生き物に害がありすぎるほど悪さをすると種として淘汰されて絶滅するので、共存できる寄生虫だけが生き残っている状態なのです。

迷ってヒトが食べたりすると「あれ?ここなんか違う!」とウロウロしてしまいます。

 

アニサキスは怖いから知られない事が多く、イメージや間違った情報が独り歩きしています。

アニサキスは口がないので胃を食い破りません。アニサキスを飲んでも効かない人もいます。

そのような本当のアニサキス知識は「こちら」からどうぞ。

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