魚をさばく!ノドグロ編

日本海出張のお土産にいただいたアカムツ(ノドグロ)4尾。

塩焼きにしようか・・・煮つけにしようか・・・迷った結果、それぞれ2尾ずつ作ることに。でもノドグロ、トゲが結構痛いので・・・

 

「食べやすさ重視」でヒレやとげを切ってカワイイ系な見た目にしてからアルミホイル上で焼くことに。

 

ちなみにノドグロなどの深海魚系の腹の中が黒いのは・・なぜ??

明かりの少ない深海で餌生き物がおなかの中で光ると、体が光っている状態になり目立って食べられてしまうので、発行生物の光が外から見えなくなるカーテンの役目といわれています。

ヤナギノマイとか、キンメダイとか、さばくとフシギなコトがわかって面白いですよネ!

というわけで、最初は驚くかもしれませんが、悪くなっているわけではないのです。

黒皮をはがしてその下の色合いで鮮度を見ることができます。

深い海では人が魚を育てる事は難しいので、お腹が黒い魚はほとんどが天然魚。このような魚をさばいている人は、だいぶ魚が好きな人かな?ということもわかりますね。

« »