水産業って何?

魚の栄養や健康機能性がたくさん。食中毒対策を知り、おいしく安全に魚を食べよう。

賞味期限と消費期限 魚は、いつまでお刺身大丈夫?

期限とは

傷みにくい食べ物で、期限が切れてもすぐに食べられなくなるわけではありません。

美味しく食べられる期限を賞期限と呼びます。

乾いているスルメイカとか、サバの缶詰とかですね。

ちなみに・・・以前は「何月何日まで」と書かれていましたが、賞味期限の場合は何日までは書かないでもいいでしょう!というルールに緩和されています。健康に影響がなければ、フードロスを考えましょう!という世間の声が行政に届いた形です。

期限とは

傷みやすい食べ物で、安全に食べられる期限で年月日で示されます。

牛乳やお肉、お寿司等では消期限と呼ばれます。

魚は?

魚の場合は傷みやすいので消期限が付いています。お刺身とかお寿司とか。

でも、冷凍されていれば賞期限です。

鮮魚(丸魚)は、土のついたジャガイモと同じ考え方なのでどちらもついていません。

なるべく早くね!ぐらいしか言ってもらえません。

自分で見極めるしかなく、経験を積むしかないのですが、どう考えればいいかお伝えします。

丸魚の場合

丸魚・鮮魚の場合は海で獲られてからずっと0度近くで保存されていれば、魚の種類や大きさにもよりますが、1-2週間経ってもお刺身で食べられる場合もあります。

お店で見かけるのは数日たっている状態が多いのですが、さばいて内臓を見てプルンとしているか、エラが赤いか等のポイントはありますが、まずは自宅に持ち帰るまでしっかり冷やすこと、そして、なるべく早く内臓を取り去るのが重要です。その後は、丸魚も切り身も同じような考え方で保管します。

切り身の場合

水分は生臭さの原因になり、菌が増える原因になるので、なるべく吸い取る事が重要です。

切り身であれば凍っていても直ぐに火が通るので、凍らせてしまってもいいでしょう。

保存方法のコツは「こちら」からどうぞ!魚の加工品を扱った経験も盛り込んでいますので家庭でも役立ちます。絶対。

刺身の消費期限

刺身になっている状態であれば、書いてある消費期限を参考に。

自分でさばいた場合は、消費期限はついていないので、自分で判断する必要があります。

鮮度が良ければ2-3日ぐらいは大丈夫ですが、状況にもよるので、初心者は早めに食べきったり、上手に保存しましょう。

自分でチャレンジする場合は最初は鮮度のブレが少ない養殖魚のタイ(生簀から出してすぐに〆て氷漬けになっている)がおススメです。

養殖の鯛で刺身にできる身質を見て、慣れてきたら、天然魚にチャレンジ!

考え方は以下の動画でどうぞ!

缶詰は古い方がウマイ?期限が切れても食べられる理由とは?はこちら

家庭でできる魚の保管方法はこちら!

« »

この記事をシェアする
タイトルとURLをコピー
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE