水産庁が決めた「さかなの日」って何の日?

さかなの日 制定記念!

2022年11月以降、毎月3-7日は「さかなの日」だそうです。

おさかなをみんなに食べてもらいたい、魚食普及推進センターも大賛成!

魚は美味しくて楽しくておすすめですが、「いい未来」のために、どんなことが地球にやさしいか考えてみました。

実は今日からみんなできる事なので、無理せずに、ナガーイ目で考えてみてくださいね。

①食べ物を残さない!

子どもでも、次の食事からできる簡単な事!

食卓だけでなく、料理を作るときも食べられる部分は食べるようにしていくと地球を守ることにつながります。

魚では骨がイヤ!と聞くけれど、骨がある部分はマグロでいうオオトロ部分。食べにくいけれどおいしいトコロです。何よりも、よく噛んで食べれば歯にあたるので絶対に喉には刺さりません。

②魚を知る!

知らない魚を買ったり食べたりはナカナカ大変ですが、知られていないだけで美味しい魚はたくさん!

名前を覚えるだけで、お店で見た時に「買おう!」と考えられます。

だから図鑑を眺めるだけでもOK!それが地球を守ることにつながるのです。

③知らない魚介類こそ買う!食べる!

知っている魚なんてつまらない!見たことがないレアな魚こそ楽しい!と考えられる人はラッキーです。見たことがない魚を何種類食べることができますか?食が豊かになりますね!

④自分でさばけるようになる!

どこまで食べられるかシッカリわかると、魚を獲る量も少なくて済む!

エビは頭を捨てると半分の重さに。イカも9割近く食べられるけど何となく捨ててません?

アジはさばいた後の頭にもお肉がついていてスープにすると絶品!

何より安く食べることにつながるのでお財布にも優しいですヨ。

⑤楽しむ!

続けるのが大事です。そのためには、無理せず楽しむこと。

一年間に千回以上ある食事を毎回楽しむことは大変かもしれませんが、ちょっと時間があるときに、手間が楽しいと感じられるようになって頂きたい!

魚食普及推進センターが考える「おいしい×サステナ=いい未来」は・・・・

深海魚のヒミツを探れ!未利用魚?地魚?メヒカリって知ってる?

まずは知らない魚に興味を持つ事。近所の海で取れていても名前を知らないと買うことにつながりません。

知らない魚でも、その魚の面白い点に気づくと・・・買いたくなるはずです。

Fish-1グランプリ ステージ

しっかりさばけると、無駄なく食べることができ、取る魚やイカの量が少なくて済みます。

生き物を守るためにワシントン条約等で世界中で守る種類を考えています。

大事なのは、「何となく守る」のではなく、「データを基に減っている種類をしっかり見極めて守る」事が大事です。

さかなの日 イベント情報

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