10月16日,23日,30日にお届け おうちでおさしみ?! 2021年東京湾大感謝祭プログラム

漁獲状況などで魚の情報を追加する場合がありますので、このページを、たまに確認してください!

10月16日、10月23日到着分について

16日、23日お届けの魚の「小魚一種」は・・・カンパチになりました! 小魚なのか??ドキドキして待っていいたら、カンパチにしては小さめだけど、当初の予定の「小魚」ではないサイズ。

まぁ、初心者には内臓も血も少な目でさばきやすいので、バッチリですね。

※「歯形が付いているカンパチがあったけど、好きでしょ?入れといたから!」と、市場の担当がスペシャルを送ってくれました。自然のモノなので当然そんなこともあるのが面白いですね。

300世帯に3種を2000円+送料でお届け!(10月16・23・30日各100世帯を予定)

注文は「こちら」から!(10月16日着、23日着、30日着の3回です)。直近の日のみ注文可能、締め切り毎週水曜日24時です。

※絞り込みで「送料無料」の中の冷品(ムール貝とか・・)を選択すると送料が無料になり、実質届く海産物が増えて、お得です!

①刺身用マダイ 1尾 (エラ、ウロコ、内臓抜き。あとは三枚におろすだけ!)

愛媛県愛南町のエコラベル認証があるタイで、東京までは活魚で輸送、お届け前日に〆てウロコと内臓を抜いています。

②江戸前ホンビノス 500g

ホンビノスが不漁で大きいサイズしか市場に出ていません。

大きいサイズの場合は、いくら焼いても全く火が通りません。大きい場合は酒蒸し一択です。

③江戸前 サバかアジなどの小魚1尾 10月16日は「カンパチ」になりました!

※サバは特にアニサキスがいないかジックリみて、食べ方を判断してください。

※鮮魚が届いてから慌てないように、事前にこのページで1時間程度魚さばきのコツをシッカリ読んで、一生モノの知識を身につけて頂きタイ!

※お魚普及協議会の協力でお得な値段設定です。

その分、事後アンケートに協力お願いします(注文時のメールアドレスに連絡します)!

東京湾大感謝祭プログラム2021 江戸前の魚をさばこう!

2020年の第一弾に引き続き、第二弾の東京湾大感謝祭鮮魚プログラム実施します!

第一弾も江戸前ブランド育成PTにより、実施した鬼プログラム:「こちら」では、魚をさばけない割合が実施前76%でしたが・・・

実施後、1Kg以上の魚をさばける割合は93%、アジ程度なら99%がさばけるという結果に。

が、数時間苦戦した方、大喧嘩した方も。

そこで、今年は喧嘩に発展しないソフトなプログラムを計画しました。

事前にこのページを隅々までチェックして、動画で簡単なさばき方のコツやアニサキスの知識を身に着けておけば、どんな魚がきても安心です!

当日届いてからだと、時間が無くなりますし、昨年は無謀に刺身に挑戦して、おなかが痛くなった(アニサキス?)人も3名。事前の予習が重要です。安全に自宅で魚をさばいてください。

気になるアニサキス情報もばっちりですので安心してください。

魚をさばきと料理のコツ (無駄な洗い物は増やさない!)

・シンクでハサミを使って、腹、エラ、背びれなどを切ると楽。

・内臓などは牛乳パックに入れてゴミ出しまで冷凍すると匂わない。

・焼き魚はアルミホイルの上で焼くと掃除が楽!

・サバ味噌はヒレやトゲを切ってから作ると食べるのがラクチン!

さらに詳しくは「こちら」から!

保存のコツ (いつまでお魚を食べられるか?)

魚一尾ごとに違いますが、冷蔵の場合は内臓やエラは取ってから真水で洗い、水分をペーパーでくるんで取り続けます。

冷凍するときは空気に触れないようにピッチリ包む。

より詳しい内容は「こちら」から。

お届けする魚と注意点、ポイント

どれも自然の海で育った魚たちです。もし寄生虫などがいた場合は、冷凍するなどで美味しく食べきっていただきたい!です。

※ケガする人の大半は魚のトゲです。包丁でケガする人はあまりいません!

魚によってトゲの位置、本数も違うので、初見の魚は、ゆっくり全身を撫でてから始めてください。

トゲは、キッチンバサミやニッパーでトゲを5ミリ程度切ると怪我しにくくなります。

タイ(養殖)

刺身に最適!半身を刺身、半身を塩焼き(ヒレを立てて!)もおススメ!

三枚おろしにチャレンジする場合は、刃を入れる道筋にウロコが残っていないかスプーンでなぞってからがおススメ!

ホンビノス(江戸前)

「こちら」から砂抜き方法がわかります!

残った貝の重さを測り、歩留まり(ぶどまり:可食部等が、どの程度残るか。加工現場では超重要!)を考えて、貴重なおダシも捨てずにスープにしてください!

マサバ か マアジ(江戸前)

アジはウロコが進化したナイフのようなゼイゴに注意。トゲもあります。

サバは唯一ある、隠れた、おしり近く、シリビレ前のトゲに注意。

背びれをハサミで切ってから、煮つけや塩焼きにすると、食べやすく焦げません。

腕と知識に自信がある方は、お刺身にチャレンジ!無理せず加熱・冷凍も視野に。

お酢でアニサキスが死なないコトを知らない方、自信がない方は下記よりアニサキスの勉強をしてから!

カンパチ

基本はブリと同じ。「こちらの動画」の7:45以降にブリのざっくり説明があります。

ウロコのスキビキは、ヒレを全部ハサミで切ってから、内臓をとる前に行うとラクです。

スキビキできると一気にプロっぽくなります。

 

その他の魚のさばき方のコツ・注意点は「こちら」から!

アニサキス対策(サバは特に要注意)

すぐ食べたい、絶対にお刺身を食べたいと食卓をロシアンルーレットにしないで加熱・冷凍も選択肢にしてください。

アニサキスの水産関係者目線の情報は「こちら」から!

見たいような見たくないような・・・他の寄生虫情報は「こちら」。怖がりすぎる必要はありませんヨ!

では、検討ウォ祈る!

SNSで叫んでください。

「東京湾大感謝祭」、「江戸前の魚をさばこう」などで他の方の腕をチェックしましょう!

« »