魚で食育・体験学習 小学校、中学校、保育園、幼稚園、栄養士の皆さんを募集!

魚で食育・体験学習始めませんか?

教育のプロ(学校や保育園・幼稚園の先生方、皆さまです!)と、水産業・魚介類のプロ(我々!)がアイデアを出し合えば、子どもたちの体験学習の機会は無限大に広がるハズです。

先生方が魚を近くで買って、HPを見れば子どもたちに楽しく体験学習を紹介できる!

そんな情報を目指して未就学時、小学生、中学生向けの体験型プログラムを作成・公開しています。

目的は・・・「魚介類を身近に楽しもう!」です。

不定期の無償実験、体験プログラムに興味がある先生方を募集中!

ご興味ある学校・保育園幼稚園の先生は下から登録お願いします。

学校のアドレスではなくて個人アドレスもOKです。

「小学校の先生はココをクリック!」

保育園・幼稚園の先生はココをクリック!」

一般家庭やその他の教育関係者は、メルマガでの食育情報発信をお待ちいただくか、「こちら」から意見や要望をお願いします!

不定期での実験プログラム例

下記締め切っていますが、近所で魚介類を入手すれば同様のプログラムが実施可能です。

「鯛とアサリを児童と楽しむ」

「目指せ!イカ博士キット」

「給食に・・ホタテ無償提供!」

「給食に・・クルマエビ提供!」

「クリオネを救え!イカの解剖で地球にイイコト考えよう!」 海洋酸性化とフードロスに着目。

「深海魚のヒミツを探れ!未利用魚?地魚?メヒカリプログラム」 知る事でフードロスが防げます。

○ 次回予告:「トビウオとアジの・・・体のヒミツを探れ!」

 

その他、ザックリと年代別に分けていますが、怖がり方、関心の高さによって組み合わせることで、各地域で楽しめるハズです。

未就学児向け 体験プログラム例

「世界一かたい食べ物カツオブシを5感で楽しもう!」 花ガツオでも楽しめます!

「貝の秘密 貝ってなんで硬いの?」  カチカチぶつけて音を聞き、開けてみよう!開かないのはなんで?

「魔法で色を変えよう!ワカメ、ノリ、エビ・・」 食べている時の色と生きている時の色は・・・違う??

「イカスミで遊ぼう!セピア色を楽しむ!」 イカスミ、楽しくて家でも遊びたくなります!

「トビウオ 変な形は広げて観察だ!」 トビウオは「怖い」よりも「興味」が勝ります。

「鯛を知りタイ!しらせタイ!」 大きい鯛でも、まずは指一本でさわるコトから始まります。

小学生向け 体験プログラム例

○給食とのコラボがおススメ!(カツオブシやカジキ等)

「カツオの一本釣りプチ体験」 釣るのは難しいが・・重さは体験できる!

「カジキを学校に呼ぼう!」 給食で食べたカジキ実物サイズが明日にでも出現!

○実際の水産物を触りながら! 触ったことが無い水産物は買わないのが普通。触って慣れよう!

「鯛を知りタイ!知らせタイ!」 目鼻口を順番に見れば、素敵な秘密もわかります。

「ホタテが泳ぐ?」 生きているホタテが手に入ったらチャンス!じつは生きたまま売られていることも多い!

「アジの干物を作ってみよう!」 横浜の先生から相談を受けて作りました。

「アサリの年齢が知りたい!」  小学生のお母さまから相談がありました。

「ホッケの開き 干物から魚の体の仕組みを知ろう」 鮮魚でなくても魚の食育はできます。

「丸魚を上手に食べてSDGs?フードロスを防いで地球を守れる?」 食べ方で地球が守れる?

中学生向け 体験プログラム例

解剖 下に行くほどレベル高いです。先生はスクロールして手を汚さずに説明できます。

全ての説明ではなく、説明したい内容を選んで飛ばしながら説明してください。

「メヒカリは深海魚?解剖して深海魚のヒミツを探ろう」

「エビの外部形態観察 解剖を手軽に!身近に!」

「イカの解剖を手軽に!身近に!」

 

他、「○○を使って食育ができないか?」「○○というテーマで地域の教育ができないか?」というご意見も募集して順次作成してHP上にアップしていきます。

保育園用チラシ

小学校用チラシ

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